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2008.07.21 バウハウス展
上野の東京芸術大学美術館でやっているバウハウス・デッサウ展が21日で終わってしまうので、こりゃ忙しいとか言ってる場合じゃないと思って強行スケジュールで見てきました。

(バウハウスを一言で説明すると、90年代前期のドイツに存在し美術や工芸、建築などを教育してた学校です。なんといっても講師陣が超豪華)

展示はバウハウスのマイスター(要するに先生)自らの作品や同時代の著名なデザイナーの作品展示に始まり、後半では生徒達の課題作品などが展示され、現代でもファンの多い著名なデザイナーや画家達が教師としてどのように教鞭を取っていたかが想像できてとても興味深かったです。

抽象画家として有名なカンディンスキークレーによる授業はとても地味な色彩学や平面構成からスタートしていたようで、ちょっと意外ながら納得という感じでした。

なお展示終了後は一緒に行った友人M原と一緒に「いいなー!いいなー! 東京芸大! いいなー!」とか言いながら芸大の敷地内をうろうろしました。どこから見ても不審人物。
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