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いってきましたモネ大回顧展。寝坊して会場に行けたのが閉館1時間前でしたが、おかげで館内は結構ガラガラだったのでむしろ普通の時間に行くより見たい絵をゆっくり見ることができたかもしれません。人気画家の展示がある時の美術館内の混雑はコミケ男性向けサークル周りと同等以上と言っても過言じゃないですからね!

待ち合わせをしていたはいみんには平謝りですが…(かなり遅れそうだと思った時点で別行動にしました…)

モネはもちろん堪能しましたが、何気にモネのオマケ的扱いで展示されていた他の画家の絵が凄い粒ぞろいでした。
特にドランの絵の色彩とタッチが凄い綺麗でした。ドランヴラマンク展とかやらないかな。
あとはゲルハルト・リヒターの画肌が神だったので見てる時に近づきすぎて注意されたりしました。デ・クーニングやポロックの絵もあって、このあたりは本とかで見るとなんだこりゃって感じだと思いますが実物はなかなか萌えますよ。

同じく国立新美術館でやってるスキン+ボーンズ(1980年代以降の建築とファッション)も面白そうなので行けなかったのが心残り。
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