上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.07.21 バウハウス展
上野の東京芸術大学美術館でやっているバウハウス・デッサウ展が21日で終わってしまうので、こりゃ忙しいとか言ってる場合じゃないと思って強行スケジュールで見てきました。

(バウハウスを一言で説明すると、90年代前期のドイツに存在し美術や工芸、建築などを教育してた学校です。なんといっても講師陣が超豪華)

展示はバウハウスのマイスター(要するに先生)自らの作品や同時代の著名なデザイナーの作品展示に始まり、後半では生徒達の課題作品などが展示され、現代でもファンの多い著名なデザイナーや画家達が教師としてどのように教鞭を取っていたかが想像できてとても興味深かったです。

抽象画家として有名なカンディンスキークレーによる授業はとても地味な色彩学や平面構成からスタートしていたようで、ちょっと意外ながら納得という感じでした。

なお展示終了後は一緒に行った友人M原と一緒に「いいなー!いいなー! 東京芸大! いいなー!」とか言いながら芸大の敷地内をうろうろしました。どこから見ても不審人物。
スポンサーサイト
act2.jpg

鏡音リンレンact2へのアップデーターが発売日の昨日にキッチリ届きました。クリプトンえらい!

ちょこっと手持ちデータを再生してみた感じでは、act1より音がやや大人しめで、初音ミクに近づいた印象です。

以前ニコにアップしていたMEIKOによる自作曲「ゴキゲン俺ロンリー」の一部をリンレンact1とact2で歌わせてみました。
act1→


act2→


ピッチベンドやらで結構特徴付けしちゃってるデータなので、ぱっと聴きの聴感は意外と変わらないかも…  ベタ打ちだと結構違う感じになると思います 


edit.jpg
エディット画面。下画面で濃い緑で上下してるのはピッチベンド(音程の微調整)で、半透明なのはブライトネス(音の明るさ)。僕は音量をブライトネスで代用することが多いです(または併用)。DYNで音量だけ上下させた時よりもリバーブを通した時の音質が自然な感じになると思ってます。

chord work
音楽話ついでに、絵の技法書は割りと多く持ってますが音楽の本は手元にあまり無かったのでいくつか手を出してみました。ヒマになったら実践してみたい!

コードやボイシングのような、知らなくてもセンスでゴリ押せる人はいるけど知ってると超便利、という感じの知識面は絵における構図法や美術解剖学などと共通点があるように思います。
2008.07.19 海いきたい
IMG_000218.png
らくがき。

海~いきたい~

例年この時期は海の近くに住んでる親元(兵庫県)に行って泳いだりしてたんですが、今年は作業量的に難しい状況です。

海~いきたい~

↓web拍手レスー(といっても実質1件)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。